大流行(´・ω・`)

参考記事を引用

硫化水素自殺?少女が死亡、67人治療…高知県の市営住宅

 23日午後7時45分ごろ、高知県香南(こうなん)市香我美町徳王子、市営住宅2号棟(5階建て)の住民から「異臭がする」と110番通報があった。

 県警機動隊員らが3階の一室に入ったところ、中学生とみられる少女が倒れており、間もなく死亡が確認された。

 香南市消防本部によると、「頭が痛い」などと訴えた住民21人が救急車で搬送され、46人が自力で病院に行き、治療を受けた。

 香南署の発表によると、玄関の扉に、ガス発生中と書かれた張り紙があった。室内に洗浄剤の容器が落ちており、硫化水素自殺の可能性があるという。

引用元:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080424-OYT1T00002.htm?from=main4


  硫化水素自殺が大流行です。毎日毎日、硫化水素による自殺の報道がなされていますが、ここまで迷惑を掛けた自殺は初めてではないでしょうか。

  この自殺方法を考えた人はすごいですね。結果だけ聞くと高校生(中学生かも)レベルの化学の知識で理解できる化学反応ですが、実際にそこいらで売られているものから簡単にできます。本当に混ぜるな危険を混ぜるだけ。

  冷たい言い方ですが、自殺するのは勝手ですが周りには迷惑掛けないで欲しいですね。自殺するだけで周りを悲しませるという点では迷惑は掛かりますが、それ以上、まったくの他人にまで危害を及ぼすのはよろしくありません。

  将来を悲観する気持ちも分かりますし、自分の中でどうしようもない気持ちがあるのも分かります。だから簡単に『自殺駄目』などというつもりはないですが、人を巻き込むな。

  自殺大国日本。気持ちは分かりますが…良いことあるよとも言えませんが、死んでも何にもないなら生きてた方が良いと思って生きてます。楽しみは娘の成長だけ。1つあるのと無いのとでは大きく違うだろうなぁ…。


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Posted on 2008年04月24日 | コメント (4) | トラックバック (0)   様々なSocialBookmarkに追加できます


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コメント

ワタシも『死んでしまいたい』時期は
ありましたよ。
でもね、自殺する勇気があるなら、
何でもできると思うのです。
死ぬつもりなら、生きていることもできる。

そして、その時期を越え、やがて親となり、
思いました。(以下、勝手な持論)


『子どもは死んではいけない』…と。
死ぬことを選択するくらいなら、
その前に、親に自分が生まれてから、
今までにかかった全てのお金と、
親から奪った人生の自由時間を返すべき。

『親も死んではいけない』と思う。
死ぬことを選択するくらいなら
子どもからもらった、人生の中の
最高のシアワセをお返しして、
子どもが一人で生きていけるまで、
養い育てなければいけないと思う。

要するに、みんな、
死んではいけないのだ~(*^。^*)

死ぬつもりなら、死んだ気で、
生きていることもできるのですから。

投稿者 まあ : 2008年04月24日 14:22


いろいろなことが重なると自分のことしか見えなくなって自殺ってことになっちゃうんでしょうね。自殺するといろいろ困る人が絶対に出てくるんですけど。死体の始末をしなきゃいけない人の迷惑なんか全然考えられないんでしょうね。親もいい親なら悲しむだろうし、おっそろしい虐待親でも子供が自殺だなんて世間体があるからやっぱリ困ってしまうでしょう。そういうことが考えられなくなったら自殺。これは止めても駄目でしょう。状況を変えてあげなければ。状況が変わらないんならもう駄目。ということで、個人的に助けてあげられる場合はいいですが、個人的なことではなくて日本の法律なんかが人の生活を厳しくしている場合は、自殺の防止は難しいでしょうね。

と言う私も今年の初めに健康を崩した時、仕事は矢のようにやってくるし、他人というのは人の不安なんか分かりっこないので、死んだほうが楽ですわ~と思いましたよ。自殺するかどうかはその人の状況によりますね。私は人間辞めたいと思いました。何とか踏みとどまりましたけど。

そうそう、光市のことですが、光市は近くまで行ったことがあります。海がきれいというのは昭和の時代に聞いた情報。私の日本は昭和で終わっていますが、インターネットのお陰で日本語は何とかキープ。90年の初めには日本語がかなり危なくなっていたんですけど。光市の母子殺人事件に関しては私の日本の友達からもメールが入って、注目度が高い様子。光市と凶悪殺人事件。不釣合いなコンビネーションだわ。

投稿者 ひろりん : 2008年04月25日 13:57


人間だれでも、死にたくなる時期ってあるんじゃないのかなー。と思いますよ。
私にもありました。
でも、まあ、今も何とか生きてます。。
妊娠、出産、育児を通して、なんとなく、生きるってこういうこと?みたいなのが見えてきた、ような気がします。
だから、私は、子どもに「あなたが大切なのよ」って伝えていかなきゃ、って思っています。

硫化水素の反応は確か中学で習ったかな?
「死ぬから混ぜるな!」と理科の先生が言っていたような・・・。

自殺するなら、誰にも迷惑かけないようにしろ。ってダンナもよく言っています。この前も新幹線が人身事故で止まって、帰って来るのが遅くなったときに、怒っていました。
確かに、とも思うんですが、
やっぱり自殺はだめだよ。
周りに助けを求めるとか、カウンセラーのところに通うとか。
とにかく、生きて欲しい、と思います。
きっと家族は泣いてるよ~・・・

投稿者 リッカ : 2008年04月26日 07:41


>まあさん
本当に誰でも死んでしまいたい時期はあるものですね。ない人もたくさんいるのでしょうが。実際に行動をする人の気持ちは計り知れないものがありますが、そんなに深刻に考えずに気楽に生きればいいのに…とは思います。

>ひろりんさん
根本的な問題に、人のせいにできない日本人の民族性とまじめに生きる人間ほど損をする日本社会の構造の問題がありそうですが、自殺の理由はひとそれぞれなので分かりませんね。(´・ω・`)はそう考えています。ところで掃除をしている人のブログを見つけました。

http://blog.goo.ne.jp/clean110/

大変そうです。

>リッカさん
カウンセラーはきっと有効なのでしょうね。アメリカでは学校にも常駐していると、よくテレビなどでやってますよね。日本もすればいいのにと思います。君が代を歌わない教師よりも子ども達にとって有益で税金の払いがいもあるってものです。ちなみに死ぬときは周りが敵(もしくは勝手にそう思い込んでる)だから死ぬのだと思います。だから相談できないのです。いっそのこと他人であるカウンセラーの所へ駆け込むべきではないのかと思います。

投稿者 管理人(´・ω・`) : 2008年05月01日 09:37


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